篠山で枝豆狩りは、丹波篠山黒豆畑へ

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丹波篠山とは!?

丹波篠山
今!何かと話題の『丹波篠山』 
『丹波篠山』って篠山市と丹波市の事!? 
そう思われている方も結構多いようです。(^^;

 丹波地域は、兵庫県側は篠山市及び丹波市。京都府側は亀岡市、南丹市、船井郡京丹波町、綾部市、福知山市の2府県にまたがります。 江戸時代には、一国を有する大名はなく、7藩(丹波亀山藩、園部藩、綾部藩、山家藩、篠山藩、丹波柏原藩、福知山藩)を有しましたが、そのうち丹波亀山藩と篠山藩は京都や大坂に近いため幕府の重責を担った譜代大名による移入封が多く、徳川幕府が重要視する藩の一つでありました。すなわち、丹波篠山とは市制都市名ではなく、現在の篠山市(丹波地方の篠山)を総称し、古来より『丹波篠山』と呼ばれているのです。よって、丹波篠山市という市は、存在しません。(現在のところは!?)

そんな丹波篠山は、交通の便にも、自然に恵まれ、最近では観光地としても有名です。

 秋には、丹波松茸、丹波栗、山の芋、黒豆の枝豆。冬にはボタン鍋と食の宝庫である丹波篠山。是非一度、丹波篠山はへお越し下さい。

 

丹波篠山ほんまもん

■丹波篠山の枝豆は一味違う

枝豆狩り

 大昔、湖の底だったとされる丹波篠山の土壌は粘土質を多く含み、山から流れ込んでくる豊富な水や栄養をしっかりと蓄えています 。さらに、盆地特有の朝夕の寒暖差と丹波霧と呼ばれる濃霧は、農作物の中に養分を貯蔵し、黒大豆や山の芋、丹波栗など丹波篠山の特産物を育みます。

 丹波黒の枝豆と言えば、今では篠山のみならず関西のあちこちで作られていますが、丹波篠山の枝豆はやはり一味違います。
初めて枝豆狩りに来られたお客さんは、黒枝豆の株の大きさに驚き、パンパンに膨らんだ枝豆の大きさに驚き、そして、その枝豆の甘さと濃くにさらに驚く。丹波篠山の枝豆を食べると、他所の枝豆は食べれない。絶対他所では味わう事のできない丹波篠山の枝豆を是非一度ご賞味下さい。

 

 

更新情報・お知らせ

枝豆狩り 受付開始致します。NEW
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収穫体験

枝豆狩り

枝豆狩り 1株 450円

言わずと知れた丹波篠山ほんまもんの黒枝豆。日ごとに濃くと旨味が増す丹波篠山の黒枝豆を収穫体験。 おすすめ試食をご用意してます。

落花生掘り

落花生掘り 2株 1000円

昨年から始めた落花生掘り。茹でて食べるジャンボ落花生は、関西ではなかなか味わえません。 人気売り切れ必至!

芋掘り

いも掘り 3株 1,100円

丹波篠山の土は粘土質で、サツマイモには不向きと思われがちですが、意外と美味しいサツマイモが採れるんです。

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